福祉教育

様々な異文化に触れ・学び、「共に生きる」ことの大切さと価値観を知る。

仕事や社会に対するイメージを具体的に持てるよう、未来への具体像を知り、職業に関する知識や技能を身につけていきます。

多くの生徒は自分の立場からみる社会を「当たり前の社会」と考えがちです。
そのために障害者、高齢者の立場に立って社会を見ることがなかなかできません。
千代田女学園が実践している福祉教育は「社会福祉士」の受験を目指す学習ではありませんが身体的、そして社会的な弱者の立場を教育体験し、お互いに尊重しあって、共に生きていくために必要とされるものは何かを学習します。

Student's voice

相手の立場を考えることを知りました。

中学2年

初めての車いすでの移動手段は、想像とは全く違うことばかりでした。病院や図書館などはバリアフリーになっていて配慮されていると思っていましたが、実際に車いすに乗ってみると困難なことがたくさんあると思いました。私は車いす体験を通じて思いやりを強く持つことをしっかりと勉強しました。

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