武蔵野大学附属千代田高等学院

建学の精神

建学の精神

閉じる

5つの学園のこころ

本校は、浄土真宗本願寺派の開明的僧侶であった島地黙雷が、仏教・浄土真宗の教えを建学の精神として創立し、「叡知・温情・真実・健康・謙虚」という〈学園のこころ〉のもと、宗教教育と国際理解教育を柱に発展してきました。個性を大切にし、互いを認め合い、共に生きるという”心の教育”こそ、130年の伝統を誇る学校教育の軸です。宗教、礼儀作法、福祉、ボランティア活動などを通して思いやりの心を育み、自分を見つめ、生かされて生きる人物を育成しています。また、島地黙雷は明治期において国際理解教育にも尽力しました。その意志が世界市民の育成を目標とする国際バカロレアの導入につながっています。

  • 叡知(えいち)叡知をふかく蓄えて、強く正しい人の世を生きぬきます。
  • 温情(おんじょう)温情をゆたかにして、やさしくなごやかに人の世を生きぬきます。
  • 真実(しんじつ)真実を求めて、落ち着いて誠実に人の世を生きぬきます。
  • 健康(けんこう)健康に留意して、明るく楽しく人の世を生きぬきます。
  • 謙虚(けんきょ)たかぶりや独善を避けて、偉大な教えを仰ぎながら謙虚い人の世を生きぬきます。

 

 

 

Return to Top ▲Return to Top ▲