武蔵野大学附属千代田高等学院

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【探究】日本初!zSpaceのVR(バーチャルリアリティ)を授業で使用

2017/12/17

12月16日(土)に、8年生(中学2年生)がVR機器を活用した探究授業を行いました。

VRは、バーチャル・リアリティ。コンピュータの力を使った仮想現実の世界です。

zSpaceというペン型のVR機器を使った授業は、日本初となりました。

 

 

8年生の「探究」の授業では、今年、『津波』をテーマに学習活動を行っています。

これまでに、東日本大震災の状況をリサーチし、共に社会に生きる者として、自分たちに

何ができるか提案をしてきました。

 

今回は、東京福祉大学の柴田隆史准教授と本校の情報科教諭、理科教諭がコラボして、

授業を展開しました。

 

 

 

専用のメガネを装着し操作をしていくと、地球の球体が画面の外に飛び出したように見えます。

(一枚目の写真をよくご覧ください)

ペンを動かすことで、地球のプレートを取り外したり、移動させたりすることができ、

立体的に、地層の構造や津波の発生メカニズムを理解することができました。

 

 

 

ふりかえりとして、VRを活用したことで分かったことをグループで話し合い、まとめ、

クラスで共有しました。この時は、テーブルごとのホワイトボードが活躍。今年8月末、

アカデミックリソースセンター(通称ARC)が完成してから、生徒たちがこのように

ホワイトボードを活用する姿は当たり前の光景になっています。

 

 

 

ご協力いただきました、柴田先生、関係者の皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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