武蔵野大学附属千代田高等学院

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アカデミックリソースセンター(ARC)のご紹介

2017/9/1

これまで本校の図書館は、「スタディーホール」と呼ばれ、読書、調べもの、自学自習が可能な施設として親しまれてきました。
そのスタディーホールが、インターネット環境完備、アクティブラーニング対応の最新施設として生まれ変わり、今学期からは「アカデミックリソースセンター(Academic Resource Center)として活躍し始めます。

【エントランス】

【談話スペース】
  

  

エントランス~談話スペースは、お洒落で落ち着いた空間。気分転換をしつつ、ゆったりと本を読んだり議論をしたりすることができます。気持ちに余裕ができ、柔軟な発想が生まれるかもしれません。

【アクティブラーニングスペース】

  

【書棚】

図書館スペースには、ディスカッションなどの学習活動がしやすい空間が広がっています。各テーブルにはボードが一つずつ設置されておりますが、これはペンでメモを書き込みながら議論を重ねるためのもので、効率よく思考を深めていけるようにする仕組みです。また、前方の壁は一面巨大なホワイトボードになっており、思考のプロセスを残しておきながら学習へ取り組めるようになっています。
書棚と蔵書はこれまで通りで、引き続き年間数百冊の書籍を入荷し、生徒たちが必要とする情報を常に提供できるようにしています。

この新しい学習環境をフルに活用することで、これからの時代で特に大切な「思考力」を大きく伸ばすことが可能です。2020年から始まる新しい大学入試にも対応できます。「アカデミックリソースセンター」の愛称は、それぞれ頭文字をとって「ARC(アーク)」です。新たな千代田のシンボルの活躍に、どうぞご期待ください。

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