武蔵野大学附属千代田高等学院

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放送朝拝がはじまりました

2017/4/1

千代田女学園中高の朝は、放送朝拝委員生徒による「礼賛文(らいさんもん)-三帰依文-」からはじまります。年度当初の特別時間割が終了し、今日から放送朝拝が始まりました。「人身受けがたし、今すでに受く。」から始まるフレーズは、千代田の生徒、教職員にとって、心身を整え、これから学習に取り組もうとする、一日の始まりに欠かすことができないものです。

礼賛文の途中では、全校生徒と教職員が声を合わせて、三帰依文を唱えます。その後、放送朝拝委員生徒の最後のフレーズ「われ今見聞し受持することをえたり。願わくは如来の真実義を解したてまつらん。」に続く3分間の「黙想」の時間。一人ひとりが心を落ち着かせ、何事も受け入れ、学習に取り組もうとする姿勢や態度を整えていきます。

生徒が主体となって学校の学びの雰囲気を整えていく。浄土真宗の御教えに基づく、宗門校ならではの取り組みです。

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